No24 「~が好きだ」,「~をする」の表現

要点の整理

● likeは「~が好きだ」,playは「(楽器を)演奏する,(スポーツを)する」

という意味の動詞です。次のように使います。

(例)I like music. (私は音楽が好きです)

I play the piano. (私はピアノを弾きます)

I play soccer. (私はサッカーをします)


● 「~(楽器)を演奏する」という場合は,

楽器の前にtheをつけて,〈play the+楽器名〉で表します。

(例)I play the guitar. (私はギターを弾きます)

I play the violin. (私はバイオリンを弾きます)


● おもな楽器やスポーツの名前を覚えましょう。

 piano「ピアノ」guitar「ギター」flute「フルート」

soccer「サッカー」tennis「テニス」baseball「野球」

 basketball「バスケットボール」volleyball「バレーボール」など


●今日のポイントチェック!

likeは「~が好きだ」,

playは「(楽器を)演奏する,

(スポーツを)する」という意味です。

No23 That's right. (そのとおり)

今日の基礎英単語

・animal [アナムル] (名) 動物

・bird [バ~d] (名) 鳥

・know [ノウ] (動) (~を)知っている

・what [フワッt] (代) 何

・right [ライt] (形) 正しい

・an [アン] (冠) 1つの,1人の

・really [リアリ] (副) 本当に

・what's [フワッツ] what isの短縮形


今日の英語表現

① That's right. (そのとおり) 

It's a bird.   That's right. (それは鳥です。そのとおりです。)

相手の言ったことばに対して「そのとおりです。」というときに

That's right.と言います。

that は相手のことばの内容を指しています。

right は「正しい,適切な」という意味です。

Right. と略して言うこともあります。

② I don't know. (わかりません)

What's that?   I don't know. (あれは何ですか。 わかりません。)

何か聞かれてわからないときや知らないときに,

don't know. と言います。

knowは「知っている,わかる」という意味の動詞です。

否定を表すdon'tとともに使って「知りません。」「わかりません。」

という表現になります。

③ Really? (本当ですか)

This is a cat.   Really? (これはネコです。本当ですか。)


相手の言ったことばに対して,「本当ですか。」「えっ,本当?」

と聞き返すときにReally? と言います。

語尾を上げて聞きます。

No22 「彼は~ですか?」,「彼女は~ですか?」の表現

要点の整理

● 「彼は~ですか?」,「彼女は~ですか?」は,

Is he ~? Is she ~?

といいます。たとえば,「彼は健ですか。」は,

Is he Ken?

といいます。


● 「このように,He is ~. や She is ~. の文の疑問文は,

heやsheとisの順序を入れ替え,

文の最後に「クエスチョンマーク」(?)を置いて作ります。

He is Ken . (彼は健です)

Is he Ken ? (彼は健ですか)


● 答えるときは,

Yes, he is. (はい,そうです)

No, he's not. (いいえ,違います) 

といいます。  

he'sはhe isの短縮形です。 


●今日のポイントチェック!

「彼は~ですか。」は,Is he ~? ,

「彼女は~ですか。」は,Is she ~?

 といいます。

No21 I'm sorry. (ごめんなさい)

今日の基礎英単語

・Japanese [ヂャパニーズ] (名) 日本語

・walking [ウォーキング] (名) 歩くこと

・drive [dライヴ] (動) (車を)運転する

・have [ハヴ] (動) ~を持っている

・speak [スピーク] (動) ~を話す

・want [ワンt] (動) ~がほしい

・but [バッt] (接) しかし

・now [ナウ] (副) 今,現在では

・station [ステイシュン] (名) 駅

・pardon [パーdン] (動) 許す

・sorry [サリ] (形) 申し訳なく思って

・all [オール] (副)  That ’s all right. の文で使う。

・right [ライt] (形) (That’s all right. で)いいんですよ。


今日の英語表現

① I'm sorry. (ごめんなさい) 

人にぶつかったり,約束に遅れたりなどして

「ごめんなさい。」とあやまるときに

I'm sorry. と言います。

簡単にSorry. と言う場合もあります。


② That's all right. (いいんですよ)

I'm sorry. と相手に言われたときに「いいんですよ。」と答える言い方です。

あやまられたときだけでなく,ありがとうと感謝されたときにも使います。

It's all right. That's OK. とも言います。

③ Pardon? (何とおっしゃいましたか)

Is this Mita? ?? Pardon? (ここは三田ですか。  何とおっしゃいましたか。)


何か話しかけられたけれども,聞き取れなかったときに

「何とおっしゃいましたか。」と聞き返す言い方です。

語尾を軽く上げて聞きます。

Excuse me ? とか Sorry ? と言うこともありますが,

同じように文末や語尾を上げて聞きます。

No20 「彼(彼女)は~ではありません。」の表現

要点の整理

● 「彼は~ではありません。」は,英語で

He is not ~.

といいます。たとえば,「彼は健ではありません。」は,

He is not Ken.

といいます。


● 「彼女は~ではありません。」は,英語で

She is not ~.

といいます。たとえば,「彼女は由美ではありません。」は,

She is not Yumi.

といいます。


● このように,He is ~.,She is ~. の否定文は,

is の後ろに not を置いて作ります。

not は「~でない」と打ち消すときの否定語です。


●今日のポイントチェック!

「彼は~ではありません。」は,He is not ~. ,

「彼女は~ではありません。」は,She is not ~.

 といいます。

No19 come to school (学校に来る)

今日の基礎英単語

・car [カー] (名) 自動車

・day [デイ] (名) 日,1日

・come [カム] (動) 来る

・walk [ウォーク] (動) 歩く

・do [ドゥー] (助) 疑問文や答えの文で使う。

・every [エヴリ] (形) 毎~,~ごとに

・by [バイ] (前) ~で,~によって

・don't [ドウンt] do notの短縮形


今日の英語表現

① come to school (学校に来る)

Do you come to school? (あなたは学校に来ますか。)

come「来る」,to「~に,~へ」,school「学校」で,

 come to schoolは「学校に来る」

という意味になります。

この場合のschoolには,theやaは必要ありません。
「(学校に)勉強しに来る」という意味が加わっているからです。


② every day (毎日)

Do you play soccer every day? (あなたは毎日サッカーをしますか。)

every ~は「毎~」,dayは「日」で,この2語を続けた

every day は「毎日」

という意味になります。

every の後ろに続くことばをかえて

every morning(毎朝)

のようにも使えます。


③ by bus (バスで)

I come to school by bus. (私はバスで学校に来ます。)

by ~で,「~によって,~で」というように手段や方法を表します。
あとに続く名詞が乗り物などの場合には a や the はつきません。

by bike(自転車で),

by plane(飛行機で),

by train(電車で)など。


④ How do you say ~ in English? (~を英語で何と言いますか)

How do you say kuruma in English? (「車」を英語で何と言いますか。)

英語の単語がわからないときに人にたずねる言い方です。

「どうやって,どのようにして」というように
手段,方法をたずねるときは how を使います。

How do you say ~? は「~をどう言いますか。」

という意味になります。

How do you say のあとに,知りたいことばを言い,
最後にin English(英語で)を入れます

No18 「彼は~です。」「彼女は~です。」の表現

要点の整理

● 「彼は~です。」は英語で,

He is ~.

といいます。たとえば,「彼は健です。」は,

He is Ken.

といいます。


● 「彼女は~です。」は英語で,

She is ~.

といいます。たとえば,「彼女は由美です。」は,

She is Yumi.

といいます。


● heは「彼は」,sheは「彼女は」という意味です。

heやsheが主語のとき,「~です」にはisを使います。


●今日のポイントチェック!

「彼は~です。」は,He is ~. ,

「彼女は~です。」は,She is ~.

 といいます。

No17 play the+楽器名 (楽器を演奏する)

今日の基礎英単語

・music [ミューズィック] (名) 音楽

・swimming [スウィミング] (名) 水泳

・like [ライク] (動) ~を好む,~が好きだ

・play [プレイ] (動) (楽器)を演奏する,(スポーツ)をする

・hello [ヘロウ] (間) こんにちは

・everyone [エヴリワン] (代) みなさん,だれでも

・the [ザ] (冠) 名詞の前に使う


今日の英語表現

① play the+楽器名 (楽器を演奏する)

I play the flute. (私はフルートを演奏します。)

「ピアノを弾く」play the piano,
「ギターを弾く」play the guitarのように,
「楽器を演奏する」というときは,必ず楽器の前にtheをつけて,

 play the ~ の形になります。

この形をしっかり覚えましょう。


② play soccer (サッカーをする)

I play soccer. (私はサッカーをします。)

動詞playのあとにスポーツやゲームの名前を入れて,
「(スポーツやゲームなどを)する」と言うことができます。

たとえば,

play tennis(テニスをする),

play baseball(野球をする),

play go(碁をする),

play shogi(将棋をする)など。

この場合,「(楽器を)演奏する」というときとは異なり,
スポーツ名などの前に the はつけません。

No16 「これは~ではありません。」の表現

要点の整理

● 「これは~ではありません。」は,英語で

This is not ~.

といいます。たとえば,「これは私のかばんではありません。」は,

This is not my bag.

といいます。


● 「あれは~ではありません。」は,英語で

That is not ~.

といいます。たとえば,「あれは学校ではありません。」は,

That is not a school.

といいます。


● このように,「~ではありません。」と打ち消すときは,
notをisの後ろに置きます。
notは「~でない」と打ち消すときの否定語です。


●今日のポイントチェック!

「これは~ではありません。」は,This is not ~. ,

「あれは~ではありません。」は,That is not ~.

 といいます。

No15 電話番号の言い方

今日の基礎英単語

・phone [フォウン] (名) 電話

・number [ナンバ] (名) 番号

・twenty [tウェンティ] (名)(形) 20(の)

・thirty [サ~ティ] (名)(形) 30(の)

・forty [フォーティ] (名)(形) 40(の)

・fifty [フィフティ](名)(形) 50(の)

・sixty [スィクスティ] (名)(形) 60(の)

・seventy [sセヴンティ] (名)(形) 70(の)

・eighty [イエイティ] (名)(形) 80(の)

・ninety [ナインティ] (名)(形) 90(の)

・hundred [ハンdレッd] (名)(形) 100(の)


今日の英語表現

① 電話番号の言い方

My phone number is five-three-nine-o, seven-three-o-four.

(私の電話番号は,5390-7304です。)

英語で電話番号をいうときは,five-three-nine-o「5390」のように,
番号を1つずつ英語で読み上げます。

「0」は「ゼロ」と読むほか,「オウ」と読むこともあります。